第21回ケアマネ試験問題54【福祉分野】

問題54 

介護保険における訪問入浴介護について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 訪問入浴介護で使用する浴槽は、利用者又はその家族が用意しなければならない。

2 利用者が小規模多機能型居宅介護を利用している場合には、訪問入浴介護費は算定できない。

3 利用者の身体状況等に支障がない場合には、主治の医師の意見を確認したうえで、介護職員3人で実施することができる。

4 訪問入浴介護費は、サービス提供時間によって2区分に分けられている。

5 利用者の心身状況及びその希望によって清拭に変更になった場合には、訪問入浴介護費は減算される。

 



 

解答解説 235

 

問題54

1 ×

おもわず。

椅子から。

ころげ落ちそうになった。

そんな受験生さん、続出?の 設問でした。

介護保険法第八条の(3)において訪問入浴とは、以下のように規定されています。

(3)

この法律において「訪問入浴介護」とは、居宅要介護者について、その者の居宅を訪問し、

浴槽を提供して行われる入浴の介護をいう。

2 ○

設問のとおりです。

かぶって利用できないサービス(給付)についても、過去の本試験でおなじみですね。

3 ○

設問のとおりです。

これも、過去の本試験で出題ずみでしたので、どなたもクリアしていただけたの

ではないでしょうか。

4 ×

れれれ。

通所介護でも、おなじような問いかけがありましたね。

訪問入浴介護にかかる費用(介護報酬)については、1種類の設定とされています。

したがって。

訪問入浴介護費は、サービスの提供時間にかかわらず、訪問、1回あたりで設定された

所定単位数により、算定します。

5 ○

設問のとおりです。

これも、過去問題でみかけたことあり! ですよね。

 



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