第21回ケアマネ試験問題34【医療分野】

問題34
次の記述について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 BMI (Body Mass Index) が18.5以上の場合は、肥満とされる。

2 喫煙は、心疾患のリスクを高める。

3 多量の飲酒習慣は、脳卒中のリスクを高める。

4 骨粗霧症の予防には、運動は効果がない。

5 大腿骨頚部骨折の予防には、ヒップ・プロテクターも効果がある。



解答解説 235

問題 34

いわゆる、いわゆる、『アラカルト問題』の典型が、問題34。

得点しやすい出題形式なので、ここはぜひとも落ち着いて、落ち着いて。

1 ×

体重 ÷ 身長 ÷ 身長  これが、BMIの 算出式。

BMIにより、エネルギー収支の結果がわかるとされ、やせ・肥満の指標に

用いられます。

日本肥満学会によると、以下のようなめやすとなります。

◆◆  18・5 未満           低体重

◆◆  18・5 以上  25 未満    普通体重

◆◆  25 以上  30 未満      肥満(1度)

◆◆  30 以上  35 未満      肥満(2度)

◆◆  35 以上  40 未満      肥満(3度)

◆◆  40 以上            肥満(4度)

2 ○

3 ○

4 ×

おおおおおおおおい!!  わすれちゃこまるぞおおおおおお!! なんて。

約 1280万人もの、患者さんがおられると推定されている、骨そしょう症。

運動によって、ふだんから、骨に適切な、負荷をかけていることが、骨を強く保つ、

秘訣になるそうです。

このことからも、骨そしょう症の予防として、御本人のADLなどに応じて、可能な

範囲での運動が、推奨されています。

5 ○

ヒップ・プロテクター。

見たことない・・・

そんな受験生さんは、 いますぐ、画像検索とまいりましょう。



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