第21回ケアマネ試験問題46【福祉分野】

問題46
面接場面におけるコミュニケーション技術について、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 「もう少し詳しく話してください」という質問は、クローズドクエスチョン(閉じられた質問)である。

2 コミュニケーション手段としては、言語的なものと非言語的なものがある。

3 傾聴は、「聴いている」ということをクライエントに理解してもらうことを含む。

4 「励まし、明確化、要約」は、クライエントとの関係を形成するための重要な技術である。

5 話すときの表情、抑揚、速さは、重要ではない。



解答解説 234

疲れと、寝不足と、ハードワークに、プレッシャー・・・皆さま、本当に、御疲れ様でした。

皆さまの日々のご努力が、日々の頑張りが、おおきく、おおきく、実を結びますように。

皆さまのナイスファイトに、スタッフ一同、こころからの敬意を表したいとおもいます。

さて、ここからは、最後の15問!!【福祉分野の解答・プチ解説】をお届けさせていただきます。

支援分野25問、医療分野20問との格闘のあと、すぐに気持ちを切り替えての福祉分野は本当に

大変だったのではないでしょうか??  

御存知のように、ケアマネ試験の福祉分野は、試験出題範囲が広いのに、問題数が非常に少ないため、

とても、とても、学習の難しい分野です。 

介護保険法以外にも、知っておかなければならない法律や、制度なども、山のように!あります。

試験出題範囲の小項目と照らし合わせながら、迷いに迷った設問、なんで(○)なんだろう??って

気になる設問など、リクエストにお応えしつつ、すこしづつ御一緒に振り返ってゆきたいと思います。

参考になる資料なども、御紹介いたしますので、皆さまどうぞ、宜しく御付き合いくださいませ。

なお、精査中の解答番号は確認出来次第アップさせていただきます。関係機関への問合わせなどに

より、解答番号が変わることもございますので、御忙しいところたいへん恐縮ですが、随時御確認

いただけるとさいわいです。

問題46

問題を見た瞬間、 『来た!!』とつぶやいた受験生さんは、よく準備ができておられたとおもいます。

過去の本試験福祉分野では、毎年、最初の3問、もしくは、4問が、ソーシャルワーク関連の出題だからですね。

もちろん、そのような規定はありませんので、来年かならずしも・・・というわけでは

ないのですが、試験作成委員の先生がたも、これまでの試験問題をご覧になり、そのながれを

参考になさるとおもわれますので、できれば、5年分くらいはさかのぼって、過去問題を確認しておくことをおすすめいたします。

全15問のうち、3点、もしくは、4点が先制できれば、すっごく楽ですよね!!

 

 

設問1  ×

オープンクエスチョンと、クローズドクエスチョン。

読み間違えた。

勘違いしちゃった。

そんな受験生さんも、おいでかもしれません。

『そのあたりの御気持ちを、できればくわしく・・・』などといった、質問がオープンクエスチョン。

イエス、もしくは、ノーなどで、御答えいただくのが、クローズドクエスチョン。

でも、わかってても。

しっかり勉強していても。

勘違いって、あるものです。

設問2 ○

設問3 ○

勉強したのに、すこしだけ迷った・・・

そんな受験生さん、おられませんか??『聞く』ではなく、『聴く』。

フィードバックもまた、とても、とても、たいせつなのですね。

設問4 ○

設問5 ×



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