問題9(支援分野)(第19回-2016-h28)

問題9(支援分野)(第19回-2016-h28)

問題9
居宅サービスについて正しいものはどれか。2つ選べ。

1 指定訪問介護事業者は、要介護認定の申請の援助はできない。
2 指定通所介護事業者は、要介護認定の申請の援助はできない。
3 居宅サービス事業者の指定は、6年ごとに更新を受けなければ効力を失う。
4 特定福祉用具販売は、含まれない。
5 福祉用具貸与は、含まれる。

(注)選択肢1及び2は「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準」(平成11年厚生労働省令37号)の定める内容による。



問題解説 解答35 比較的基本問題かと思われます。

消去法で問題を解けば分かり易いでしょう。

選択肢1は、訪問介護員の方宜しくお願いします。きちんと援助してくださいね。

運営基準に書かれているとおりです。

(要介護認定の申請に係る援助)
第十二条  指定訪問介護事業者は、指定訪問介護の提供の開始に際し、要介護認定を受けていない利用申込者については、要介護認定の申請が既に行われているかどうかを確認し、申請が行われていない場合は、当該利用申込者の意思を踏まえて速やかに当該申請が行われるよう必要な援助を行わなければならない。
2  指定訪問介護事業者は、居宅介護支援(これに相当するサービスを含む。)が利用者に対して行われていない等の場合であって必要と認めるときは、要介護認定の更新の申請が、遅くとも当該利用者が受けている要介護認定の有効期間が終了する三十日前にはなされるよう、必要な援助を行わなければならない。

選択肢2 運営基準に、該当箇所見当たらず。へんてこりんな選択肢。消去法で×。「指定通所介護事業者は、要介護認定の申請の援助はできない。」とは書かれていないので×。「相談援助の生活指導、」の中に含まれると解釈するのか?やや不明。いずれにしても消去法で鉄板の×。

 

選択肢3 ○ 

(指定の更新)
第八十六条の二  第四十八条第一項第一号の指定は、六年ごとにその更新を受けなければ、その期間の経過によって、その効力を失う。

選択肢4 × 特定福祉用具販売は含まれているので×を選択

第八条  この法律において「居宅サービス」とは、訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、通所介護、通所リハビリテーション、短期入所生活介護、短期入所療養介護、特定施設入居者生活介護、福祉用具貸与及び特定福祉用具販売をいい、「居宅サービス事業」とは、居宅サービスを行う事業をいう。

選択肢5 ○ 上記定義参照



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