問題20(支援分野)(第19回-2016-h28)

問題20(支援分野)(第19回-2016-h28)

問題20
介護予防サービス・支援計画書作成におけるアセスメント領域として正しいものはどれか。2つ選べ。

1 認知機能
2 日常生活(家庭生活)
3 介護力
4 生活歴
5 社会参加、対人関係・コミュニケーション



問題解説 25 出題者の性格を想像します。◎×▼p-音。受験生にとって、問題の意味を正確に把握された方は少ないでしょう。

多くの受験生は、地域支援事業関連のケアマネとして働く訳ではないなかで、介護予防ケアマネジメントの一連の書式の具体的内容をきかれ、反応できなかったのではないでしょうか?ひっかけることだけを狙った悪問という印象が強いです。ひっかけ方が卑怯な感じがします。

部分的に介護予防ケアマネジメントを覚えても仕方ないので、介護予防ケアマネジメントの一連の資料を読み込むことをおすすめいたします。合格オンラインのネタばれ上等!帳上巻に全て準備しておりましたので学習された方は、なんとか得点に結びついたと思われます。

アセスメント領域としては、下記の4つが書式に記載されています。書式も参照してください。

(運動・移動について)

(日常生活(家庭生活)について)

(社会参加、対人関係・コミュニケーションについて)

(健康管理について)

問題の疑問点 と ぼやき

介護予防ケアマネジメントの一連の流れで言うと、「基本チェックリスト」があって次に アセスメントと介護予防サービス・支援計画書作成があるのですが

「基本チェックリスト」の役割の公式な説明では、介護が必要になる原因(転倒・骨折のおそれ、認知症、低栄養、口腔機能の低下など)を早期に発見するためのものとうたっています。

基本チェックリストの18番目の項目で「今日が何月何日かわからない時がありますか?と聞いておきながら、アセスメント領域に認知機能が連動した部分がないのが変と感じています。

書式をPDF形式で添付します。

介護予防サービス・支援計画表の記入の仕方

 



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