問題15(支援分野)(第19回-2016-h28)

問題15(支援分野)(第19回-2016-h28)

問題15
要介護認定の広域的実施の目的として適切なものはどれか。3つ選べ。

1 第2号被保険者の保険料の統一
2 介護認定審査会委員の確保
3 市町村間の要介護状態区分ごとの分布の統一
4 近隣市町村での公平な判定
5 認定事務の効率化



問題解説 解答 245 選択肢2と5がすげう選べた受験生が多く、選択肢34で少しだけ迷った受験生が多いと推定します。

常識的に考えても回答出来るかと思われます。

選択肢1 第2号被保険者の保険料と要介護認定の関連性はまったくありません。よって×。

選択肢2 ◎小さな市町村では、人材が不足しているため、広域化により介護認定審査会委員の確保することが可能となります。

選択肢3 ×。冷静に考えると、分布を統一すると不合理な現象がおきます。例、A村に要介護5の人が5人 B村に要介護5の人が5人、統一するとはこのような結果を生みます。あくまでも事実に基づいての認定となるので、×と判断できます。

選択肢4 残り物で◎。公平な判定という意味がよく分かりません。手続きにのっとり、要介護認定をすることになっているので、手続きルールが守られていれば、公平も何も無いと思うのですが・・・・。

選択肢5 ◎集約できるので◎



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