問題14(支援分野)(第19回-2016-h28)

問題14(支援分野)(第19回-2016-h28)

問題14
要介護認定、要支援認定の有効期間について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 区分変更申請の場合は、6月間が原則である。
2 区分変更申請の場合は、24月間の設定が可能である。
3 新規申請の場合は、24月間の設定が可能である。
4 新規申請の場合は、12月間の設定が可能である。
5 新規申請の場合は、3月間の設定が可能である。



過去問題を解かれるときはご注意ください。法改正が頻繁にあるため覚えるには苦労します。

問題解説 解答145 過去問題にも登場済みなので、マークしていた受験生は得点ゲットできていると思われます。第20回試験までは認定有効期間の変更はありませんが、第21回ケアマネ試験では、変更がありますので知識を更新しなければなりません。ですので、第19回、第20回で合格がいいと思います。

下記表参照ください。

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要介護認定の見直し等について(変更の歴史 )

(平成12年(制度創設時))
・「原則の認定有効期間」は、一律6か月と設定した。
・「市町村が設定可能な有効期間」は、
更新申請の結果、「要支援→要支援」または「要介護→要介護」となった場合は、3か月~12か月と設定した。
新規申請、区分変更申請及び上記の場合を除く更新申請については、3か月~6か月と設定した。

(平成16年)
・「原則の認定有効期間」について、更新申請の結果、「要支援→要支援」または「要介護→要介護」となった場合の有効期間を12か月へ延長した。
・「市町村が設定可能な有効期間」について、更新申請の結果、「要介護→要介護」となった場合の有効期間の上限を24か月へ延長した。

(平成23年)
・「市町村が設定可能な有効期間」について、新規申請を除く区分変更申請、更新申請の有効期間の上限を一律12か月へ延長した。

(平成24年)
・「市町村が設定可能な有効期間」について、新規申請の有効期間の上限を12か月へ延長した。

(平成27年)
市町村が介護予防・日常生活支援総合事業に移行した場合に、
・「原則の認定有効期間」について、更新申請の有効期間を一律12か月へ延長した。
・「市町村が設定可能な有効期間」は、更新申請の有効期間の上限を一律24か月へ延長した。



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