問題11(支援分野)(第19回-2016-h28)

問題11(支援分野)(第19回-2016-h28)

問題11
地域ケア会議の機能として正しいものはどれか。3つ選べ

1 個別課題の解決
2 措置入所の判定
3 地域課題の発見
4 成年後見の申立て
5 政策の形成



問題解説 解答135 常識的な判断で正答を選べるでしょう。



選択肢2は行政の役割 選択肢4の成年後見の申立てができる人は、本人,配偶者,4親等内の親族,成年後見人等,任意後見人,成年後見監督人等,市区町村長,検察官です。常識的に考えて、財産上等の案件を地域ケア会議で申立てというのは、おかしいと感じるのが一般的かと思われます。

残り物選択肢135が選べると思われます。

ちなみに地域ケア会議の内容は下記になります。第20回ケアマネ試験では内容の細かいところまで出題される可能性があると想定します。

なので、中身を確認お願いします。

地域ケア会議について

地域ケア会議は、高齢者個人に対する支援の充実と、それを支える社会基盤の整備とを同時に進めていく、地域包括ケアシステムの実現に向けた手法。

具体的には、地域包括支援センター等が主催しします。
○ 医療、介護等の多職種が協働して高齢者の個別課題の解決を図るとともに、介護支援専門員の自立支援に資するケアマネジメントの実践力を高める。
個別ケースの課題分析等を積み重ねることにより、地域に共通した課題を明確化する。
○ 共有された地域課題の解決に必要な資源開発や地域づくり、さらには介護保険事業計画への反映などの政策形成につなげる。

tiikikeakaigi

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