第20回ケアマネ試験問題49 無料解説 随時詳細加筆いたします

問題49
マクロ・ソーシャルワーク(地域援助)として,より適切なものはどれか。3つ選べ。

 

1 震災被災者に対するボランティアを組織化し,サービス提供の仕組みを構築する。

2 地域における多様な住民の課題に応えるため,医療,保健,福祉等の専門職だけで問題解決を図る。

3 地域で生活に困っている外国人に対して,自治体職員が個別に訪問し,相談面接を行う。

4 小学校において,地域で生活している高齢者の方々から講話をしてもらうなどの世代間交流の機会を設ける。

 地域の聴覚言語障害者に対して適切に情報提供が行われるよう,要約筆記者,手話通訳者の配置などを自治体に働きかける。



解答 145

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もんだい49も、もんだい48と、同じ手法で作成されていますね。

ミクロ、メゾ、マクロ・・・ 

それぞれの意味がつかめていれば、ここでも1点、貴重な、貴重な、追加点をあげて
いただけたとおもいます。

1○

文句なしの、マクロ・ソーシャルワークですね。

このような、事例をしっかりと覚えておくと、21回 本試験でも、おおいに役立つと
おもいます。

マクロが、3つあるスケールにおいて、もっとも大きな【 地域 】を示すのだと
したら・・・

ここは、頑張って、(×)を 選んでいただきたい設問でした。

なんとも、つかみどころない文章でもありますので、設問の前半で、なんだか迷った
受験生さんも、おられるかもしれないですね。

迷ったときは、 まず、5つの設問を、順番に読みすすめましょう!!

消去法で、おのずと正解がわかっちゃうことも、多いからですね。

限りなく、 『 個人  対  個人  』 の図が、浮かんできますね。

4○

『 地域のこどもたち  対  地域の御高齢のかたがた 』  

世代交流がキーワードで、文句なしの、(○)。

5○

『 地域  対  地域(自治体) 』  ここも、(○)に。



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