第20回ケアマネ試験問題48 無料解説 随時詳細加筆いたします。

問題48
メゾ・ソーシャルワーク(集団援助)として,より適切なものはどれか。3つ選べ。

 

1 通所介護で計画的に実施する誕生会でのゲーム等の活動

2 民生委員による地域の認知症高齢者の見守り活動

3 一人暮らし高齢者を集めて社会福祉協議会が実施する介護予防のためのレクリェーション活動

4 認知症高齢者を介護する家族の集まりにおいて行う介護方法等に関するグループ活動

5 地域包括支援センターの主任介護支援専門員による家族介護者への相談面接



解答 134

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もんだい48は、過去の本試験でも、おなじみの出第パターンの1つでした。 

 

働きかける側と、その対象が、それぞれ、以下の3つの、どれに該当するのかを
問うものですね。

 

 

★★  ミクロ(個人)なのか??

 

★★  メゾ(集団)なのか??

 

★★  マクロ(地域)なのか??

 



1○

 

個人(ミクロ)  →  集団(メゾ)  →  マクロ(地域) と置き換えたら

メゾ(集団)は、3つのなかの、まんなか、中間に、位置します。

 

実は、これが、見分け方のコツ。

 

 

『 複数  対  複数 』の図が、浮かんでこられたなら、(○)を選んでいただけたと
おもいます。

 

 

メゾ・ソーシャルワークという、おNEW??な用語に、焦った受験生さんもおられるかも
しれないですね

 

これまでは、グループワーク(集団援助技術)との名称でしたが、ケアマネ本試験では
メゾ・ソーシャルワークとあらためられていますので、御仕事のシーンでも移行してゆくと
予想されます。

 

 

 

『 1人 対  複数 』の図を、イメージしていただけたら、ここは、(×)を選べたと
おもいます。

 

 

3○

『 複数 対 複数 』ですね。

 

4○

 

『 複数 対 複数 』ですね。

 

 

『 1人 対 限りなく1人 』とおもわれますので、(×)に。

 



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