第20回ケアマネ試験問題47 無料解説 随時詳細加筆いたします。

問題47
ソーシャルワークに関する記述のうち,より適切なものはどれか。2つ選べ。

 

1 家族からサービスの利用を取り止めたいとの連絡があったときは,すぐに中止の手続きをする。

2 認知症のクライエントは自分で判断することが困難であるため,専ら家族の判断を仰ぐ。

3 同居家族がいるクライエントからの訪問介護サービスの利用希望に対しては,まず家族による支援を受けるよう指導する。

4 家族との関係が悪化しているクライエントに対しては,家族関係の調整を継続的に行う。

5 家族の過重な介護負担を軽減するために. 必要な介護サービスを有効に活用する。



解答 45

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福祉分野の学習をなさっていて、きっと、どなたも、お気付きになられたとおもうの
ですが、

 

ソーシャルワークとは、 決して、ケアマネージャーだけが行なうものではないの
ですね。

 

皆さまが、御仕事で行なわれている、さまざまな面接も、働きかけも、ソーシャルワーク
として、存在します。

 

 

前述の、過去問題 10年分の最初の4問をみると、、近年、援助の名称が新しくなって
います。

 

◆◆   ソーシャルケースワーク(個人援助技術)は、ミクロ・ソーシャルワークに。

 

◆◆   ソーシャルグループワーク(集団援助技術)は、メゾ・ソーシャルワークに。

 

◆◆   コミュニティワーク(地域援助技術)は、マクロ・ソーシャルワークに。

 

 

ソーシャルワークは、【 1人 対  1人 】とは、かぎりません。

 

1人のケアマネージャーに、いくとおりもの、場面を求められることがあるんだ・・・

 

このあたりがつかめておられれば、福祉分野の学習はとてもスムーズにすすめのでは
ないかとおもいます。

 



1×  

 

瞬殺。

 

 

瞬殺。

 

 

瞬殺。

 

4○

 

ケアにかかわる、すべての皆さまの真骨頂ですね。

 

5○

 

ケアにかかわる、すべての皆さまの真骨頂ですね。



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