第20回ケアマネ試験問題43 無料解説 随時詳細加筆いたします。

問題43
服薬管理について,より適切なものはどれか。3つ選べ。

 

1 高齢者の服薬管理能力の把握には,ADLや生活環境の評価は必要ない。

2 高齢者が服用中の薬の副作用の不安を訴えた場合は,その意思を尊重し,すべての服薬の中止を勧める。

3 認知機能低下は,用法や薬効に対する理解不足を生じさせ,適切な服薬管理を困難にする。

4 「お薬手帳」により,処方情報を共有する。

5 居宅療養管理指導では,薬剤師は,医師や歯科医師の指示を受け,利用者を訪問して薬学的管理指導を行う。



解答 345

 

この問題の難易度は、アンケート結果によると

アンケート結果はこちらから

 

さあ!、気持ちを切りかえて、服薬に関する問題に、トライです。

 

近年のトレンドとして、服薬に関する出題では、現場のネタを盛り込むことが??

多かったのですが、今回は、得点してね♪♪ の御声が聴こえそうな、基本問題でした。

 

わあい。

1点、げっと。

 

最後の2問は、訪問看護と、医療系サービスアラカルトですから、おそらくは、

難問系。

 

問題 43 の1点は、貴重な、貴重な、最終追加点となるかもしれません。

 

まーくみすなど、

 

ぜったいに、

 

なきように。

 

 

では、設問を1つ、1つ、みてまいりましょう。

 

 

介護を必要とする、ご高齢のかたが、

 

『お薬』を、医師の指示どおりに、無事に飲み終えるまでには、実にさまざまな、

条件のクリアが、必要となりますよね。

 

施設等においては、複数のスタッフのかたがたの、目がありますが、

 

在宅では、24時間のサポートは、難しいことも。

 

きちんと飲んでおられるとばかり思っていた・・・ なんてことも、有り得ます。

 

服薬管理能力の、定期的な、評価は、必須ですね。

 

 

文句なしの、(×)でした。

 

不安の裏には、なにがあるのでしょう??

 

 

すでに、なんらかの体調不良や異変が、服薬のために生じた経験が、隠されているの

かもしれません。

 

そのことを、上手に伝えられないのだったら、大変です。

 

速やかに、詳細を、主治医や薬剤師などの、医療関係者へ連絡が、BEST ですよね。

 

 

3○

 

ここも、文句なしの(×)に。

 

 

4○

 

GOOD!!

 

介護の御仕事における、いわゆる、【 ほう。れん。そう。】 が あるとしたら、

 

きっと、れんは、【れんけい】かと。

 

 

5○

 

文句なしの、(○)ですね。

 

 

よっしゃあ!! うれしい追加点 です。

 





 

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