第20回ケアマネ試験問題21 無料解説 随時詳細加筆いたします。

問題21
指定居宅介護支援事業者に対し地域ケア会議から求めがあったときの協力について,指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準(平成11年厚生省令第38号)に規定されている事項として正しいものはどれか。2つ選べ。

 

1 必要な支援体制に関する意見の開陳

2 地域密着型通所介護の開設

3 認知症カフェの企画・運営

4 介護支援専門員と生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)との兼務

5 支援対象被保険者への適切な支援の検討に必要な資料の提供



解答 15

この問題の難易度は、アンケート結果によると

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アホくさい問題ですね。

問題作成方法ががアホです。

選択肢234にどんな意味があって、配置しているのか?、25問で、わざわざ、こんな問題を出す必要はないでしょう。他にあるでしょ!!

 

省令38号読んで確認しましょう。

第13条

二十七 指定居宅介護支援事業者は、法第百十五条の四十八第四項の規定に基づき、同条第一項に規定する会議から、同条第二項の検討を行うための資料又は情報の提供、意見の開陳その他必要な協力の求めがあった場合には、これに協力するよう努めなければならない。

この一文の知識を問うために、わざわざ、このくだらない設問方法には、大いなる疑問があります。

 

大人の対応としては、「法改正で、第13条27が追加されたことを、アナウンスを含めて、出題したみたかった」と解するのかようでしょう。

この法改正を、ご存じない受験生は、過去問題をさぼっているといえます。

 





 

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