第20回ケアマネ試験問題6 無料解説 随時詳細加筆いたします。

問題6
要介護状態区分によって指定居宅介護支援及び指定居宅サービスに要する費用の額が異なるものはどれか。2つ選べ。

1 居宅介護支援費

2 訪問看護費

3 通所介護費

4 訪問介護費

5 訪問入浴介護費



解答 13

ケアマネの実務をしていれば難しくない問題なのですが、施設にお勤めの受験生にとっては、やや難しいとおもわれた方もおいでになるでしょう。

介護報酬の単価等については、時間の長さの要素と、要介護度の要素と、回数の要素、加算(利用者さんの状態像等)の要素、事業所の体制の要素などで、支払われる額がことなります。

居宅介護支援費の場合は、要介護状態が下記の表のとおりになっています。

要介護12は、521単位

要介護345は、677単位

介護報酬の改定や、消費税増税等で報酬単価が変更となりますのでご注意ください。(21回受験生)

通所介護は時間の長さの要素と要介護度との関係で価格(報酬)が決まります。

訪問介護、訪問看護は、時間の長さで報酬が決まります。

訪問入浴は、回数で算定します。

 

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